97. 住まいの健康診断ー塗装続編ー
まず、塗装をしようと決めたらよく晴れたカラッとした日をえらびましょう。季節も春秋などが乾燥していて良いでしょう。屋内の場合は、風通しを良くして行いましょう。次に、塗装する場所の汚れを取り傷などを補修しておく。特に、さびやカビなどは良く落としましょう。塗装してはいけないところは、あらかじめマスキングテープや新聞紙で養生しておきましょう。塗料缶を開ける前に必ず十分すぎるくらい良くかき混ぜてから塗り始めます。最初は細かいところや塗りずらいところからはじめ、最後に広い面を塗っていきます。余計なところについてしまった塗料の拭き取りなどは塗料の種類によって違います。水性塗料は「水」、油性塗料は「ペイントうすめ液」、ラッカー系は「ラッカーうすめ液」がそれぞれのうすめ液で、間違って使わないように注意しましょう。塗装をダメにしてしまいます。最後に、塗り終わったら「塗り立て注意!」の張り紙も忘れずに 斉藤良信
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