トステムが開発したSW工法(スーパーウォール工法)と鈴木工務店が長年培ってきた技術により、時流にあったお客様のニーズを形にします。
■SW(スーパーウォール工法)
1. 温度差が小さい 一年を通して快適な環境を維持できます。(冷暖房との併用)
  保温性が高く冷暖房効率がよいので、部屋の上下の温度差が小さく快適です。
 
部屋の上下の温度差を壁面温度の熱画像で比較
実在住宅測定例(赤系ほど温度が高く、青系ほど低いことを示します)
[SW工法住宅]
天井から床までほぼ均一な温度を保つため、足元まで快適です。
(冬期暖房時)
※暖房方式によって異なる場合があります。
[一般住宅]
天井と床部分の温度差が大きく、すきま風のため足元に冷気がたまっています。
(冬期暖房時)

2. 地震や台風に強い 独自のパネル構造で耐震性・耐風性を高めています。永く安心して暮らせる、耐久性があります。
  ※充分な耐震性を得るためには地盤にあわせた基礎工事の必要があります。建築時に当社と十分に打ち合わせの上、ご確認ください。

3. 音が静か 家全体の気密性が高いので、外からの騒音を低減します。室内からの音漏れも抑えます。
 

4. 空気がきれい 外からの空気を常に取り入れ、室内の汚れた空気を排出し、室内の空気のよどみが少ない。
  換気システム「かいてき君」の場合

5. 省エネルギー SW工法の住宅は保温性が高いので、暖房を停止しても温度の低下はゆるやか。暖房を再び開始して快適な室温にするまでのエネルギーも少なくてすみます。
 
  (注)上記掲載しましたデータは、一定の仕様・条件下での測定の一部であり、住宅の仕様、生活スタイル、立地条件、測定条件等によっては、異なった値となる場合があります。
■木造軸組工法

●木造軸組工法とは?

木造軸組工法は、わが国の昔からの伝統的な建て方なので、「在来工法」とも呼ばれます。その工法は、簡単に言うと、柱や、床梁(はり)、小屋梁・桁材などに比較的太い木材を使用し、筋交いも入れて住宅を支え、これに壁を付けるつくり方です。柱や梁などの「軸材」を組むので「軸組」と言うわけです。

●木造軸組工法の特徴は? 間取りが自由にできることです。また、窓や出入口などの開口部が大きく作れ、そのレイアウトの自由度が高い点や、増改築もしやすいことなどが挙げられます。また、日本の高温多湿気候に最も適しています。長い伝統があり、シェアが高いので当社でも経験豊富な職人を多数在籍しております。

●地震に対する強さは? 地震に対する強さについては、現在の建築基準法を順守していれば、工法により耐震性に差異はありません。阪神淡路大震災の時は、圧倒的に多いのが在来工法の家で、それも戦前からの家や建築基準法の改正以前の老朽化した住宅が多かったので倒壊などが起き、一部に在来木造住宅は地震に弱いとの誤解もありましたが、同じ在来工法でも高耐久性木造住宅はほとんど被害がありませんでした。

●木の家は実は強い!
  1. 木は鉄よりも強い
    圧縮で4倍、引っ張りで2倍の強度を持っています。
  2. 木は結露しにくい!
    木は呼吸し、熱を伝えていく性質を持っています。
  3. 木は地震に強い!
    木は鉄筋コンクリートに比べ、軽く、揺れを吸収します。

  4. 木は火災に強い!
    木の表面が炭化して、芯まで燃えにくい。

  5. 木は人に優しい!
    木の香りは人をリラックスさせ、気分をリフレッシュさせます。
※当社では伝統の技術と最新の設備を融合させた、理想の住まいを実現するお手伝いをします。
■ 安心の保証体制
当社ではお客様が末永く安心してお住みいただくため、契約から引渡し後まで様々な保証体制と万全のアフターメンテナンス体制をとっています。
安心の長期10年保証

当社では引渡し日から数えて、基本構造については長期10年間の保証を、その他については各部位ごとに1,2年または5年の保証期間を定めて、その品質の保証を行なう万全のアフターメンテナンス体制をとっています。


● 即日訪問

修理、修繕がない家作りをしておりますが、家は自然と共存していますので、万一のトラブル発生時には、ご連絡頂いた日に即対応するように徹底しております。安心して暮らして頂ける住まいを提供するのが私たちの役割であり、地域の根ざした活動をしているから即日対応が実現できるのです。


●住宅性能保証制度

弊社では、財団法人住宅保証機構の住宅性能保証制度を導入しています。この制度では、工事中現場審査に合格した住宅に保証書が発行され、万が一の修補費用を保険でサポートする制度です。住宅品質確保促進法にも対応しています。

 
株式会社 鈴木工務店
埼玉県知事許可 (般)第26964号